東京洋紙同業会とは
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理事長挨拶

東京洋紙同業会 理事長 塩澤 好久 デジタル技術の進歩によるペーパーレス化が加速する中、私たちの取り扱う紙の価値が改めて問われております。また、紙は環境に悪い素材としてクローズアップされ、業界としては大変残念です。そもそも、デジタルは環境に優しく、紙は悪いとする価値観は疑問を呈します。双方が確固たるエビデンスを比較することは不可能で、環境に優しいではなく、環境に正しいことを、各業界、各社が自助努力で環境に正しい経営をすべきと思います。

一方、デジタルによるペーパーレス化は業務生産性向上には必要不可欠で、情報伝達媒体としての紙しか無い時代は終り、様々なITメディアの進歩により、紙の価値の再定義、再構築、イノベーションなくして我々の生き残りはありません。

紙は、情報を伝えるモノから感情を伝えるモノと俯瞰し、「残る紙・伸びる紙・残したい紙」に、文化・環境・教育の切り口で価値創造することにより、明るい温かい楽しい社会づくりに貢献できると確信しております。

今後の紙の可能性に大いにご期待ください。

東京洋紙同業会
理事長 塩澤 好久

 


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